今までのサドルはすべて欠陥サドル!?
快適性を追求したサドルデザインとは、

痛くないサドルをコンセプトに企画・開発を行う中で、従来のサドルが決定的に構造的な欠陥を持っている事が判りました。従来のサドルは股間に挟んで使用するので、もともと体重を支える様には出来ていない股間(鼠径部、血管や神経が集中している)に荷重が掛る構造になっています。

シートが硬いと坐骨が、柔らかいと股間が痛くなります。シートは硬いほど坐骨だけに体重がかかり股間の圧迫は軽減されますが、坐骨がひどく痛みます。
反対にシートを柔らかくすると坐骨の痛みは軽減されますが、臀部が沈み込む分サドルノーズ部が鼠径部を加圧する事になり前立腺や神経が痛み、血行障害も引き起こします。後者の痛みが健康上より深刻です。

では、坐骨も股間も痛まないサドルはどの様な形状にしたら良いのでしょうか。
ノーズ部を取れば解決しそうですが、高速ターンにノーズはどうしても必要です。

エアロエラスティク社は3年間の開発期間を経てこの問題を解決し、柔らかいシートを持ちながら股間を一切圧迫しない「アイズサドル」の製品化に成功しました。

 

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