「KABUKI  EYES!」万歳!

私は2年前に膝を痛め、大好きなテニスやジョギングができなくなりました。
安静と治療にこころがけ、一刻も早い回復を望み「良かれと思うことはすべてチャレンジ」しました。
もちろん、ヒアルロン酸注射、水泳、マッサージ、低周波治療、ハリ治療・・・でも回復は遅々として進まず、「やはり手術か?」と思っていましたが親友の医師が【あとはトレーニングしかありません!】と一言!
そこで大枚75000円を投資し、Giantを購入。茅ヶ崎から江の島をめざし8㎞、帰りは富士山を見ながらお尻の痛さに耐えて湘南道路を往復し始めました。1か月ぐらいたって、友人からKABUKI  EYES!を紹介され、早速サドルをチェンジ、初めは多少違和感がありましたが走っているうちに徐々に慣れ、快適なサイクリングを満喫していました。快感一杯です。
あの鈍いお尻が感性豊かになってきたのには我ながら驚きでした。 昨年11月、突然痛みを感じなくなっていた膝に気が付きました!
【なんだろう、このフィールイングは!健康とはこういうものなのか?】まさに幸せいっぱいです。ありがとう!KABUKI  EYES!

 

 


細いサドルが男を破壊?

アメリカで自転車でパトロールする警察官にお尻が痛くなる訴えが多いので、アメリカの労働安全衛生研究所が長時間自転車に乗る警察官を対象に実際に自転車をこいでいる状態で鼠径部にかかる圧力を測ったところ、1平方センチ当たり202~375グラムの圧力が掛っている事が判った。
この部分は、1平方センチあたり162グラムの圧力で血流の流れが悪くなる事が判っており、長時間、自転車に乗る人は、限界値を超える強い力を継続して受け、血行障害が起こってもおかしくないと結論づけられた。
また、この調査で鼠径部にかかる圧力は、サドルの形状に大きく関わっていることも明らかになった。特にスポーツタイプの自転車で使用されるサドル(硬質で、座が細く、先端部(ノーズ)が細い形状のサドル)は、先端の細い部分に体重が集中し、その結果、鼠径部に多大なダメージを与える事になる。


痛いサドルの話

サイクリングEDの恐怖

自転車とEDの関係についてまとめているLosAngels Timesの記事によると1997年にIrwin Goldstein医学博士が警告を発して以来、これを裏付けるいくつかの研究結果が出ている。
例えば1997年に米国泌尿器科学会がボストンで行なった調査では、男性サイクリストのうち中程度〜完全なEDである者は4.2%、ランナーの場合は1.1%だったという。
また、女性の場合でも、頻繁に長い時間自転車に乗ると「性的快感が減少」し、長期的には男性と同じように性的能力が低下するリスクがあると報告している。
更に、米国立労働安全衛生研究所のSteven M. Schrader博士は、「従来のサドルは神経絞扼(こうやく:神経などが周辺組織に圧迫されること)と血管閉塞を発生させ、ペニスの血流と感覚を著しく減少させる」と述べている。